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平和のための祈り:遠隔での集団瞑想&満月プージャ

マザーの自然を落ち着かせ、鎮めるのは私達の仕事です。今はまさしく正念場の時です。人々は救い、神聖な救いを必要としています。遠くから、彼らの中にもっと勇気を生み出しなさい。今はマザーの自然を落ち着かせるために私達が遠隔ヒーリングを実行する必要がある時です。(2011年3月11日の言葉)–スリ・カレシュワーラ

スリ・カレシュワーラ

平和のための祈り:遠隔での集団瞑想&満月プージャ - 5月3日(日)満月

日程
2015年5月3日(日)
11:00 pm - 0:00 am 満月
申し込み
不要
ダクシナ
不要
参加資格
なし。今回の催しの趣旨にご賛同される方はどなたでも、所定の指示に沿って、ご自由にご参加下さい。

スリ・カレシュワーラの日本の生徒の皆様へ

ネパールでの大地震により数千人の尊い命が失われ、家族や大切な人、仕事、家を失った方々が苦しんでおられます。この他にも世界各地での自然災害など、引き続きマザーの自然の波動が乱れています。

スリ・カレシュワーラが教えておられるように、私達は力を合わせれば、自然が乱れている時に、その乱れを癒す手助けをすることが出来ます。

これを実践し、自然の荒々しさを落ち着ける手助けをするために、エネルギーの高い満月である 5月3日(日)11:00pm-0:00am に遠隔で共に瞑想し、荒々しさを癒すための祈り・波動を、自然の中に送りませんか?

プレマセンターでは、同時刻にこの集団瞑想をサポートするための満月の火のプージャを行ないます。

この趣旨にご賛同される方は、この時間帯に、ご自宅で瞑想してお祈り下さい。短時間でも構いませんので、上記と同じ時間帯に行なって頂くのがベストですが、不可能な場合は、今回の満月の間のご都合の良い時間にお祈り下さい。重要なのは、私達が一人一人のエネルギーと心からのサンカルパン(意図)を合わせて、自然の中に祈りを送ることです。

スワミがおっしゃっておられたように、一人一人の力が集まると大きな力になります。

この集団瞑想には申し込みは必要ありませんし、ダクシナも不要です。ただ下記の指示に沿って、所定の時刻に一緒にお祈り下さい。

サンカルパン(神聖な意図)

ネパールの大地震で苦しんでいる方々に癒しの波動を送り、自然の荒々しさを落ち着かせる。

今回の瞑想プロセスの指示

  1. 5月3日(日)11:00pm までに、シャワーを浴びるか入浴してから、ご自分が瞑想したり、静かにリラックスできるような場所にいるようにして下さい。瞑想の最中は、電話、他人との会話、その他の作業などは避け、できる限り邪魔されないようにして下さい。

  2. 蝋燭などの本物の炎を近くに置いて下さい。

  3. 蝋燭の炎を見つめながら今回の瞑想の目的であるサンカルパン(上記参照)について想って下さい。ご自分のハートを私達のグルパランパラ、シルディ・サイ・ババ、スワミ・カレシュワーラに開いて、彼らに面倒を見て下さるようにお願いして下さい。

  4. オープニングプレーヤー(グル、ガネーシャ、ガヤトリ)を各3回ずつ唱えて下さい。

  5. 下記のいずれかのマントラを用いて、瞑想して下さい。いずれもご存知ではない場合は、マントラを唱えずにただ上記のサンカルパンについて想いながら1時間祈って下さい。

    • マヘーシュワリの祈り
    • 9アロー
    • パーソナルマントラ
  6. エネルギーの兆候 — 重く感じたり、眠くなったり、暑くなったり、体全体で波動を感じたり、高いエネルギーを感じたりなど — が明らかに現れるまで、マントラを唱え続けてエネルギーを構築して下さい。

  7. エネルギーが十分に構築され、頂点のレベルに達したと感じたら、純粋な開いたハートで、「今、私はこのエネルギーをネパールの大地震で苦しんでいる人々および自然の中に送ります。」とエネルギーを放って下さい。ご自分が完了したと感じるまでエネルギーを送って下さい。

  8. 集団瞑想および火のプージャは0:00amに終了します。グルパランパラにお礼を言って終了して下さい。必要だと感じられる場合はその後何度でもシャワーを浴びて下さい。ディチャージすることをお忘れにならないようにお願い致します。

※なお、この満月の夜だけではなく、日々のご自身の瞑想においてたとえ短時間でも祈ることは有効です。